FOOD MADE GOOD への支援・協賛

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気候変動や生物多様性の喪失など、地球生命そして人類の存続に関わる課題に対して「食」が大きな割合を占めていることが明らかになっています。地球環境や食品ロスの解決、人権・労働に配慮するため、どのような食材をどのように調達し、調理し、提供しているかを明確にする事が大切です。日本サステイナブル・レストラン協会は、英国のSustainable Restaurant Association(SRA)と連携し、消費者へのサステナビリティの啓発活動を行うとともに自身のサステナビリティを推進しリーダーシップを発揮することができるようにサポートを行っている団体です。2021年よりこの日本サステイナブル・レストラン協会(SRA-J)加盟店の中から特に優れた取り組みを実践している飲食店を表彰する制度として「FOOD MADE GOOD Japan Awards」を年に一度開催しています。BALIISMは、このアワード及び食のサステナビリティの大切さを一般消費者に知ってもらうための告知やプログラム、そしてサステナビリティに取り組む料理人がスムーズに継続的な食環境の取組みを行えるよう、サステナブルな飲食器具といった商品供給を通じて継続的な支援をアワード開催初年2021年より行っています。

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「FOOD MADE GOOD Japan Awards 2022」授賞式の来場者に配られるドリンクに使うストローは、BALIISMが製造する「水草ストロー」が採用され、協賛品として無償提供致しました。

このストローは、インドネシア・カリマンタン島の湿原に自生しているレピロニアという植物の茎を乾燥させて作られたもので、衛生的な一度限り(使い捨て)タイプのストローです。自然素材100%から作られているため生分解性があり、万が一海に流れてしまっても海洋生物を傷つけたり環境汚染するリスクがない環境配慮型のストローです。長時間飲料に浸けていてもふやけず機能面にも優れています。

サステナビリティに取り組む料理人を応援し、消費者に「食の環境」について関心を高めてもらいたいという想いから、BALIISMは飲食器具といった商品供給を通じて継続的な支援をしています。