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バリ人以上に、バリ島を考え
​この地の魅力を多くの人に発信したい。

20代前半(2013年)に初めてバリ島を訪れた時、移住するなんて思ってもいなかった。

わずか数日の滞在で得たかけがえのない体験が人生を違う方向へ導いた。

経済的には、先進国と比べ豊かでは無いが心はとても豊かだ。

そして、地球に暮らす生き物として、あるべき生き方をしているように見えた。

自然と共生した暮らしは心地よく、そして何よりも美しい。

​創業者からのご挨拶

I GEDE MASAYUKI. H 

​長谷川 真之

Om swastyastu。

美しい自然と独特のヒンドゥー文化に育まれたバリ島は、年間70万を越える旅行客が訪れる世界有数のリゾート地です。「神の宿る島」としてして知られ自然と共存しながら人々が暮らしています。私はこの地に惹かれ、現地を行き来しながらバリ文化と現地に派生する素材を研究しています。現地の家具でよく使われるラタン(藤)に着目し2015年に現地の職人と共にラタンインテリアの制作を開始したのが、このブランドを立ち上げるきっかけとなりました。現在はラタン以外にも竹、アタ、シダといった環境負荷の少ない天然素材を使った商品開発を行なっています。​

プロフィール

中学生の時、モノをデザインするプロダクトデザイナーという職業があることを知り、プロダクトデザインを学べる大学に進学。卒業後、PC・スマートフォン周辺機器を開発する製造メーカーの商品開発部にて商品企画とプロダクトデザインを担当しました。

バリ島を初めて訪れた半年後の2014年春、語学を学びながら現地でモノづくりに励むことを決意し退職。

滞在2年目の時、現地で身近な素材であるツル性植物の「ラタン」で作られたインテリアと出会い、その独特な質感と環境にもやさしい特性に惹かれ現地の職人と協力しながらオリジナルデザインのラタンインテリアの制作を開始します。それがきっかけとなりバリ島で取れるエコな天然素材を使ったインテリアブランド BALIISM を同年(2015年)に立ち上げました。現在はバリ島と日本を行きしながら、環境にやさしい”サステナブルな暮らし”をテーマにした商品の開発とサステナブルな暮らしの研究に取り組んでいます。